堕天王の逝く道

アクセスカウンタ

zoom RSS 物語の思い付きとは、いつも唐突である

<<   作成日時 : 2008/01/03 20:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日、一つ物語の素案が浮かんだ。
せっかくなので、なぜその物語が浮かび、形になっていったのかをお話しようと思います。


ひらめきは突然でした。
朝、仕事に出かける直前、ふと脳内に響いた声(ヤバイ奴。
「コード○○○(忘れてしまった)の使用を許可する!」
イメージ像では、白衣を着たおっさんが司令塔から叫んでおりました。
「所長、あれはまだ未完成のシステムでは?!」
「私の大切な娘達が苦しんでいるこの時に、使わないでどうする! 機体が壊れようと構わない。娘達が無事なら、私は戸惑わない! ○○(娘達の名前だったと思う)、○○、○○、コード○○○を解禁する!」
「よく分からないが、オヤジ、任せろ!」
「はい、お父様、上手く使いこなして見せますわ」
「うん、パパ、私たちやるよ」

とかいう、脳内妄想が連載反応しました(ヤバイ奴×2。


せっかくなので、仕事の最中とかにも話をコネコネと練ってみました。

この内容だと、ロボットものか。オーバーテクノロジー? いや、ロストテクノロジーで、古代の遺跡かなにかから出土したものにしよう。
女の子三人を乗せたい。だから、機体には動力源は無く、生体エネルギーを増幅させる装置だけが付いていて、年頃の女の子ではないと動かすまでのエネルギー値を叩き出せない、ということにしよう。
母親は、父親についていけずに出て行った(重要。
娘達の性格は、やんちゃ、お嬢様、天然系。
父親は、娘を過剰に愛している。
敵は? やっぱり古代繋がりで、日本神話に出てくる神か、討伐された豪族達か、どっちかで組む方が確実かな。
敵にもやっぱり同じ年頃の女の子がほしいな。
ていうか、敵の大将も同じとしにして、摂政をつけさせよう。
いきなり強い敵が出たらあれなんで、敵の主力のほとんどがまだ土の中に埋没していて、一生懸命に発掘している途中ということにすれば、均衡が取れるな。本当の大将も土の中。
コールドスリープかな、やっぱり。


などなど、考えました。今日は、これぐらいの内容しか煮詰まらなかったけど、もっと作りこんでいきたいと思っております。

物語のひらめきはいつも唐突。
私の脳内の小人が囁くのです。

・・・え? 精神科?
やだなぁ、もう冗談キツイっすよ。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
物語の思い付きとは、いつも唐突である  堕天王の逝く道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる